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文化祭ネタ漫才 フリートーク・ハンバーガー屋


※このネタは久我さん主催のパワポケ文化祭ネタです。
 なお、今回はバイト話に作者の実体験も取りいれていますw
 ・・・ウソ部分とホント部分は注釈で説明を入れてます
漫才「フリートーク・ハンバーガー屋」



※ここからカズの最初のツッコミが入るまでは
 ドリフのヒゲダンスのテーマと一緒にご覧下さいw
 元ネタはヒゲダンス・グレープフルーツ編です

(♪~♪~)

(ドッ!)
(アハハハハ!仁君つけひげ付けてるー!)
(ちょっと見て!隣に英語のドミオ先生いるけど!?)
(カズはどうした!?漫才じゃなかったのか!)
(2人とも黒いタキシード着てるぞ!)
(あっ、あれヒゲダンスだ!って古いなおい!w)

仁・ド「イェーイ!」

(二人ともノリノリだ!でも懐かしいし上手いな!w)
(あっ!仁の奴剣持ったぞ!)
(ドミオ先生がグレープフルーツ持ってるけど・・・)

ド「ヘイ!仁!レッツトライ!」

(ヒョイ!)

仁「イェーイ!カモン、ミスタードミオ!」

(ブスッ!)

(おおー!決まったー!)
(いいぞー!カッコイイ!もっとやってー!)
(今度は目隠ししてやってー!)

仁・ド「イェーイ!ではご要望に答えて次は・・・」

(ヒョイ!ヒョイ!)

(ブスッ!ブスッ!)

(スッゲー!両手同時にやったよ!)
(二刀流だ!カッコイイー!)

仁・ド「イェーイ!ではでは、お次は・・・」

(ゴンッ!ゴンッ!)

仁「あ゛だっ!」

ド「オーマイガッ!」

カ「あんたら何勝手な事しとんねん!
  予定に無い事を勝手にすな!」

仁「いやー・・・ほら、後半パートのスタートと言えば
  カトちゃんケンちゃんのヒゲダンスやろ?
  ドミオセンセならヒゲが似合うから、是非一回やってみたかたんよ」

ド「ソウデス、日本のコメディはドリフターズを元に
  発展したってドミオ聞いたヨ」

カ「それもちょっと違うから!先生、それ誰に聞いたん?」

ド「古文の古沢先生デース。時代劇や歴史ネタ以外にも
  日本の古きよきコメディについても色々と教えて・・・」

カ「とにかくウチら今から漫才やるから
  センセはとっとと退場して!もう!」

ド「おおぅ、モウチョットダケヨー!
  アンタモスキデショ!?」

カ「それも違う!はよ出て行って!」

ド「ンモゥ、イケズゥ・・・」

仁「えー、部活動の経験も将来大事になると思うんですが
  アルバイトの経験ってのも結構大事ですよね。
  就職するにあたって・・・」

カ「何事も無かったかのように進めるな!
  だいたい、どっからヒゲのテーマを流したんや!」

仁「あいつに頼んだ」

真「・・・・・・(ニコニコ)」

(グッ!)

仁「いやあ、音響担当を芹沢に頼んだのは正解やね♪」

(グッ!)

カ「リーダーも悪ノリすな!
  このアホが調子に乗ってまうやろ!
  って、二人とも親指立ててガッツポーズすな!」

仁「ええまあ、ボクもね。家が母子家庭ですから
  トレーニングを兼ねて新聞配達のバイトしてるんですよ。
  大会で朝早い時もあるから、朝に強くもなるので
  中々エエ事づくめでして」

カ「もう何ちゅうマイペースや、このバカ・・・。
  まあ、アルバイトは金稼ぐ以外にも
  接客を通じて応対を学ぶですとか
  工事現場のバイトみたいに、働きながら身体を鍛えるとか
  人それぞれな理由もありますからね」

仁「そうですねえ、例えば夏菜なんかは
  料理の勉強もしたい言うてて
  一流レストランでバイトしてるらしいですから」

カ「こら凄い事でもあるんですよ・・・
  普通なら一流レストランとかと来たら
  高校生は普通雇わないでしょ?
  でも夏菜の熱意と腕前を店長さんが見て
  覚悟があるならやってみなさいって
  特例で雇ってくれたんですよ」

仁「ホンマもう、凄いよね。
  昔は、たまに失敗して丸焦げ料理作ってた夏菜が
  今や一流レストランで働いてますから」

カ「ホンマにカッコエエ事ですよ」

仁「そうそう、そういや俺最近新しいバイト始めたんよ」

カ「えっ、練習大丈夫なん?」

仁「大丈夫大丈夫。で、始めたのがハンバーガー屋のバイト。
  店長さんも練習時間に気ぃつかって
  シフト組んでくれてるからバッチリやで」

カ「・・・え゛っ?できるのあんた?」

仁「なんで?ちゃんとできてるけど?」

カ「カウンターで客に丁寧語で接してスマイルをふるまう
  あんたが想像でけへんよ。
  大丈夫か?子供の客逃げたりしてへん?」

仁「余計なおせわじゃ!ちゃんと出来てるわい!
  それにそんな悪人面ちゃうわ!」

カ「アッハッハ!冗談やがな!気にしたらアカンよ」

仁「でもね、お店に来るお客さんも様々でして。
  人間どうしてもミスは出てしまいますんで
  商品の入れ忘れですとか調理ミスはあるんですよ。
  その時にどう応対するかってのは大事ですからね」

カ「あー、あるある。
  ウチもナゲットのソースが入ってなかったり
  ハンバーガーにピクルスを入れ忘れられた事とかあったよ」

仁「でしょ~?ボクね一回調理ミスで
  ハンバーガーに具材を入れ忘れて
  お客さんに謝った事がありまして」

カ「ああ、あんたもやってもうたんか。
  で、何入れ忘れたん?玉ねぎ?ピクルス?
  それともケチャップ?」

仁「ビーフとマスタードを入れ忘れてしまいましてね。
  お客さんカンカンに怒ってしまったんですよ」
  ※ウソ話です

カ「どうやったら肉を入れ忘れるんや!そら怒るわ!」

仁「「何でマスタードを入れ忘れるの!
  食べるまで気付かんからって手を抜くな!」って
  大分怒られましたねえ。アッハッハ」

カ「食べるまで気付かん客もアホやろ!
  ってかマスタードの味の方が目立たんやろ!肉に目を向けろや!」

仁「ああ、それからベーコンバーガーの
  ベーコンを入れ忘れた事もあったね」
  ※実話です

カ「メイン入れ忘れたらアカン!
  それじゃただのバーガーやろ!」

仁「でもねえ、やっぱこういうミスがあった時に備えて
  クレーム処理やお客さんへの応対も
  勉強せなアカンと思うんですよね」

カ「その前にミスを減らそうと思わんのか?」

仁「せっかくなので、クレーム処理やハンバーガー店でのやりとりを
  みなさんに見て貰いましょう。
  じゃあ、カズにお客をやってもらいましょうかね。
  よーい、ハイッ!」

カ「だから勝手に進めるな!」

仁「いらっしゃいませ、こんにちはー!」

カ「もう3回目のコイツ強引過ぎて嫌や!
  はいはい、いらっしゃいましたよ。
  おたくで買うたポテトがめっちゃシナシナで冷めてるやないか!
  ちゃんとアツアツのカリカリ揚げたてで出さんかい!」

仁「ああっ、大変申し訳ございませんっ。
  こちらで召し上がっていた物でしたら
  すぐにお取りかえしますが・・・」

カ「往復3時間かけて買いに来て、そっから家に持って帰って
  食べよう思ったんに悲しいやないか!
  持って帰るまでに冷めない様に工夫せい!金返せ!」
  ※・・・実話です。似たようなクレームが本当にありました

仁「移動だけで時間かけすぎやろ!
  そりゃ冷めるに決まってるわ!」

カ「とまあ、こんな極端なクレームもあるよね?」

仁「ないない、多分ない。
  お前ダメっぽいからやっぱ俺客やるわ。
  ほんじゃお前やってみて」

カ「いらっしゃいませ~♪本日スマイル100円引きで~す♪」

仁「0円ちゃうの!?」

カ「ウチのスマイルは100万ドルの夜景並みのお値段です~♪」

仁「高いわ!准ならバイト先で言いそうやけども!
  ってか現に言われたけども!」

カ「お客さん、ご注文は如何なさいますか~?♪」

仁「ほな、素晴らしく可愛いキミをいただこ(ry」

(ゴンッ!)

カ「店員を口説くなっ!5組のめぐみちゃんの彼氏も
  そうやって口説いてたって噂やけども!
  ってか、こっぱずかしい事をここで言わんといてよ・・・///」

仁「だって事実やし・・・」

(ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!)

カ「もーやだー!///仁ったらあ~♪」

仁「・・・痛い。ちょっと客の役代わって。また殴られるの痛いし。
  いらっしゃいませぇ、こんにちはぁ~♪」

カ「うわっ、声色変えてきおった・・・いっつもこうやって
  お店に来る可愛い子を口説き落とそうとしてたんか・・・」

仁「するかボケ!俺がケツ軽いみたいに言うな!
  店に来た子を口説く訳ないやろ」

カ「冗談冗談♪えーっと、ほなハンバーガーセットで」

仁「かしこまりました、ハンバーガーを千個ですね。
  えーと近所の店数店と協力してすぐにお作りしますので・・・」

カ「コラ待て!」

仁「で、お客さん。千個も買うなんて・・・
  大食い大会の練習ですか?よく食べそうですもんね(ニコッ)」

カ「えげつないスマイルを出すな!
  おまけに女性にそれは失礼すぎるから!
  だいたい、そんな客おらんやろ」

仁「でも、100個ぐらいなら一度に注文受けた事あるで。
  ・・・石田と岩田二人で100個買って食ってた」
  ※・・・これも似たような事実がありました
   いやあ、厨房が戦場と化してましたw

カ「おったんかい!うちは人並みの食欲やから
  セット1個でエエの!やり直し!」

仁「へいらっしゃい!お客さん、何握りやしょう?
  えーとね、今なら活きのいい白身魚が・・・」

カ「寿司屋ちゃうやろ!白身魚ってあんた・・・」

仁「あるやん、フィッシュバーガー」

カ「揚げ足を取らんといて~!」

仁「な、ちゃんとできとったやろ?」

カ「できてへんわい!もうええわ!」

仁「え~、これでボクらのライブも最後です。
  みなさんね、ホンマ最後まで見て頂いて
  ありがとうございましたぁ♪」

カ「またどっかでお会いしましょう~♪」


終わりっ!
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Author:野球小僧monjya
駆けだし創作師です。あんな事やこんな事がたくさんですw

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