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文化祭ネタ 漫才・ツインタワー 女らしさを磨きたい

※この作品は久我さん企画のパワポケ文化祭用ネタです。
 作中に出てくるトウヒ君はタワシさんとこの4オリ主代行です。
 仁はうちの10オリ主代行です。簡単に仁の人物でも。
 全部、フィクションですので!w
 (イメージ図?はウチの絵板に簡単なのが載ってますので・・・)

 菅野仁(かんの じん) 投手
 頭いいけどアホ・球が速くて重いけどアホみたいにノーコン
 カズの彼氏。関西弁なのは彼女譲り
 明るくて気さく、でもやっぱりアホ。
 結構スケベ、捕手のトウヒ君と仲良し。
 
杉浦トウヒ(すぎうら とうひ)捕手
 ユイちゃんの彼氏で野球部の捕手
 仁よりさらにスケベ、でもいい人

 それでは本編をどうぞ!



漫才「女らしさを磨きたい」





仁「はいどもっ!
  よろしくお願いします~!」

カ「・・・あ、ども。よろしく頼んます///」

仁「あらら、そんな照れたお顔をしないで。
  ニッコリ笑顔でね、やって行きましょ!
  改めましてツインタワーです!よろしく頼みます~。
  えー、ボクが仁でこっちが相方の・・・」

カ「あ、えーっと・・・カズです。
  ホンマなら目立ちとう無いんですけどね
  このアホに無理やり引っ張られまして・・・」

仁「そらないでしょ~、結構乗り気やったくせに」

カ「だって、優勝したら賞金1000万円なんやろ?
  そしたら新しい槍が買えるやないの
  そしてゆくゆくはCM出演で・・・」

仁「そらM-1グランプリや!これは文化祭!
  どこの世界に文化祭に1000万も出すアホがおるんや!」

カ「えー!ほなギャラないの?」

仁「当たり前やろ。だって文化祭やで?」

カ「いや、文化祭でも多少はギャラ出るんと違うか?
  どっかの大学とか、芸人さん呼ぶならギャラが出て・・・」

仁「そんな生生しいこと言うたらアカン!
  後で羽車センセに怒られるから!
  で、まあコンビ名なんですがボクら2人とも
  身長がやたらと高いから付けたわけでして。
  ボクは187cmあるんですけども
  まあ見てやって下さいよ、この子。
  どう見ても、ボクと同じ高さ!
  で、もっとビックリなのが身長190cm越えなんですよね」

カ「お、お客さん・・・
  あんまりジロジロ見んといてください・・・///」

仁「コイツ武術や槍をたしなんでるんですがね。
  立てた槍と並ばせても、まあ~カズの方が高い高い!」

カ「それ言いすぎやろ!
  それにな、槍と一口に言うても色んな長さがあってな。
  狭いとこで使う短い槍だったら2mも行かんし
  馬乗って戦う奴や歩兵用の槍なんかは長くて8mもあるんよ?
  ウチも一回その槍使こうてみたいんよね~。
  それから、槍はド〇クエでも色んな職業で使えて便利な・・・」

仁「とまあ、ア〇〇さんも
  ビックリな身長の持ち主でしてね
  彼氏であるボクも、街の中一緒に歩いてると・・・」

カ「コラァ!無視すんな!
  槍談義はここからエエとこやっちゅうのに!
  それにア〇〇さんああ見えて身長170前半やで!」

仁「あれま!ホンマなん!?
  てっきりカズと同じぐらいのビッグガールかと」

カ「アンタそれ本人に言うたら、殴られるで?」

仁「しっかしねえ、カズ。
  お前もっと女らしさを身に付けなアカンよ?
  それじゃ男も裸足で逃げ出すで」

カ「彼氏が彼女に向かってそんな事言うんか?普通。
  でもまあ、女らしさや魅力を身に付ける為に
  おしゃれもしてみたいと時々思うんですよ。
  でも、デカイもんやから何処に行っても
  サイズピッタリなカワイイ服の無い事、無い事」

仁「もうホンマ何処行ってもね~
  カズにピッタリなサイズが無いんですよ。
  それにボクと似たようなデカさなもんだから
  お互い、うっかりTシャツを間違える時があるんですね」

カ「まあ、似たようなデカさやから
  たまにお互いの服を間違えて着る時あるわな」

仁「後ね、ボクうっかり間違えて
  カズの下着を付けちゃう時があるんですわ。
  サイズが似てるから」

カ「うそつけ!変態か!
  アンタがブラ着けるの見たくないわ!」

仁「妙にジャストフィットしてしまいましてね。
  次の着替えの時まで全く気付かんかったんですよ
  で、気付いた時には更衣室で皆に突っ込まれまして」

カ「そらそうやろ、ブラなんか間違ごうて着けたら」

仁「カズの胸が寂しい事について小一時間・・・・」
※カズファンの皆様ゴメンナサイ

(ゴンッ!)

カ「殴るでホンマに!ちゃんと出る場所は出て
  引っ込む場所はちゃんと引っ込んどるわい!」

仁「もう殴っとるやん・・・」

カ「なあ、服以外でもっと女の子として
  魅力を引き出す方法無いかな?
  もっとこう、出来る限りの範囲で
  女らしさってのを出したいんよ」

仁「せやなあ、身近におる奴のエエところを参考にしたらどや?
  例えば、4組のユイちゃんとか」

カ「うんうん、なるほど。
  活発で明るくふるまうアイドル的存在になって
  皆の気を引くとか?それエエなあ」

仁「ちゃうちゃう、時折キックする時に発生する
  パンチラを真似すれば
  もう色気たっぷりで鼻血止まらんよ!」

カ「コラ!」

仁「さっきね、4組で出店してるコロッケ屋行ったんですよ。
  で、石田が転んでユイちゃんとぶつかりそうになって
  慌ててユイちゃんが避けてたんですけども
  そん時に見えた脚線美といい、パンチラといい
  まぁ~、それはそれは絶景でして」

カ「周りがドン引きになるやろ!」

仁「いや、そばにおったトウヒと一緒にメチャクチャ盛り上がったで。
  「アレを世界の絶景100選に推薦しよう!」って二人で言っとった。
  やっぱ、さすが俺とバッテリー組んどる親友なだけあって
  考えてる事はばっちり噛みあっとるな~と」

カ「このスケベバッテリー!やめんか!」

仁「さらにたまたま新聞部の奈桜が
  その決定的瞬間を写真に収めとったから
  次の校内新聞のネタにするのと、写真の焼き増しをお願いして・・・」

カ「アンタら、エエ加減にせんと
  パンチラ拝むと同時に
  殺人キックでノックアウトさせるで」

仁「カワイイ子の攻撃で死ぬなら本望!
  それがカズならなおよし!」

カ「やっぱアンタ変態やろ!
  それよりもね、同じ4組の子でもウチなら
  夏菜を参考にしたいかな」

仁「ほうほう、そらまたどうして?」

カ「ほら、料理が得意なのって女の子らしくない?
  それに夏菜の料理姿ってカッコエエし。
  こう、火をブァ~!って操るのが」

仁「あの火力は普通の人が真似したらアカン。
  扱うのに失敗すると建物がまる焦げになる」

カ「そんな激しいんか!そら知らんかったなあ」

仁「まあ、建物がまる焦げになるのは大げさやけど
  夏菜かて、あそこまで出来るようになるんに
  相当時間かかったみたいやで。
  現にまる焦げになった料理を
  何度食わされる羽目になった事か」

カ「うっわ~・・・体に悪そうやな、ガンになるで。
  ほな、維織みたいなおとなしい子!
  これならウチでも行けるやろ~」

仁「アイツの真似は、もっとアカンで」

カ「なんで?いっつもお淑やかに
  お菓子を食べながら読書しとるやん?
  うちもちょいちょい、つまみ食いさせてもらってるし」

仁「とりあえず人のお菓子を
  つまみ食いするのはやめんか!
  確かに維織のお嬢は何も言わんけども!
  まあ、つまみ食いは置いといてやな。
  こないだウチのガッコでボヤ騒ぎがあったやろ」

カ「ああ~、あったなあ。
  でも結局、友子とちよが料理に失敗して
  フライパンを焦がしただけっちうオチやったんよね。
  おまけに、麻美が勘違いして
  慌てて非常ベル押しにいったから
  余計に大騒ぎになったんやっけか。
  ゆらりも「さすがあさみちゃん。期待を裏切りませんね」
  って言っとったなあ、あはははは」

仁「そん時の事を思い出してみ。
  学校中の生徒やセンセが慌てて避難してたっちうのに
  あいつ1人だけ読書に没頭してて大騒ぎになったやんか。
  しかも、「動くのがめんどくさい・・・」って理由で。
  それに消防士が放水した水がかかっても
  ビクともせえへんかったっちう話やし」

カ「死んでまうよ!維織のお嬢、ちゃんと逃げて!
  じゃあ~、8組の美空みたいに
  可愛らしさをアピールするとかどうやろ?
  なんかこう、守ってあげたい可愛さがあるんよね~」

仁「まず、体格の違いで無理」

カ「やかましわ!」

仁「それよりも、おすすめの奴おるで」

カ「え、誰?」

仁「ユウキとか真薄とか。カワイイであいつら」

カ「アホか!あいつら男やろ!
  やっぱりアンタ変態やろ!なあ?」

仁「これまたさっきの話な。
  ミス・混黒高校コンテストここでやっとったやないか」

カ「ああ、やっとったね。
  ウチ朱里と、どつきあいしてて見損ねたけど」

仁「商品がやたら豪華やったから
  「何としても勝ちたいっ!」
  ってチハが俺に相談しに来たんよ。
  どうにかして勝つ方法無いかな?って」

カ「それと何の関係があるねん」

仁「お前の可愛さ引き立てるのに女装した男でも置いとけって
  冗談半分で俺が提案してな。
  そしたら、チハも「それだあっ!」って本気にして
  ユウキと真薄を引っ張って来るわ
  たまたま近くにおった准もノリノリで
  一緒にユウキの衣装合わせするわ、本気でメイクするわで・・・」

カ「チハも准も何しとんねん!
  でも、そのおかげでチハは優勝できたんやね?」

仁「いや、ユウキの圧勝やった。
  おまけに2位には真薄で、チハは3票」

カ「うおーーーーい!!審査員は何があったん?なあ?」

仁「で、結果に納得が行かんかったからって
  疋田と官取が文句言うて来たから
  俺とチハとケンカしたんよ」

カ「そらそうやろ、男がミスコンで優勝しとるんやし」

仁「だーって、疋田も官取も
  「どう見ても真薄が一位にふさわしいじゃないか!」
  「そうですよ、先輩の眼はおかしいです!」って文句付けてくるんやもん。
  俺とチハは
  「やかましわ!このアホ!どう見てもユウキの方が可愛かったやろ!」
  「そうだよ!牡丹ちゃんもよかったけど、おニイの方が断然可愛かったよ!」って・・・」

カ「アンタら、色々と大丈夫か!?」

仁「カワイイ物をカワイイと言うて何がおかしいねん!
  オレは至って正常や!」

カ「仁は「異常が正常」やろ。
  それよりな、可愛さを引き出すなら歌手もエエかなって思ったんやけど
  リコなんかの歌ってるとこ見てたら、アイツ歌上手いから
  うらやましくなってな~」

仁「ああ、リコめっちゃ歌上手いもんな。
  ほんじゃ、アイドル歌手みたいな感じ?」

カ「そうそう、今はやりのA○Bとか」

仁「だったら、ええアイドル知ってるで」

カ「誰?」

仁「ヒヨリン」

カ「ウチあの子の歌苦手や!何故か脳に響くし・・・」

仁「えー!?オレすっごい好きやで!
  さっきのヒヨリンのステージライブの時に
  ウチのクラスの浅梨と一緒に「ビッグバアアン!」とか
  「ヒーヨーリン!」コールしてすっごい盛り上がったから
  お前もマネすればきっと人気出ると思うのに・・・」

カ「こいつもうアカン!
  なあ!もっとこう、別の歌手はおらんの!?」

仁「せやな、じゃあア○コさんを目指そうか」

カ「結局そこに戻るんかい!もうエエわ!」

仁・カ「どもっ、ありがとうございました~!」


終わりっ!

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駆けだし創作師です。あんな事やこんな事がたくさんですw

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