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文化祭ネタ 

※この作品は、パワポケ パライソ学園 学園祭企画のネタです。
 企画は、こちらで10/16~10/31までの間で実施しております。
漫才「わたしに似合う技と武器」

カ「はい、どうも!よろしく頼んます~」

(わー、ぱちぱちぱち!)

春「どうもーーーー!!!!!!○>∀<
  わたし達の漫才を見に来てくれて
  ありがとうございまーす!!!!!○>∀<」

(うおおおお!!!!○>∀<○>∀<○>∀<)

カ「なんやねん、この格差は!!!;
  ウチよりメッチャ人気あるなアンタ!;」

春「ほらほら、カズさんもご一緒に!!」

カ「へ?」

春「せーのー・・・」

全員「○>∀<○>∀<○>∀<○>∀<○>∀<」

カ「もうエエって!;えー、改めまして・・・」

春「今年のステージパフォーマンスの為に結成しました
  コンビ「チャイン」でーす!○>∀<」

カ「頑張って行こか、春香」

春「はーい!○>∀<」

カ「えー、早いもんでね。パワポケも14まで出ちゃいましたよ
  ウチもビックリですわ」

春「ねー、わたしなんて初登場作品が7だから
  もう8年も前ですよ!」

カ「ウチも、なんやかんやで初登場から5年やからな。早いよなあ」

春「1から数えたら、色んな子が増えたよね。
  可愛い子からカッコイイ子に、面白い子に・・・」

カ「そうそう、増えた増えた」

春「それから、ロボットにカニまで出てきたよね」

カ「あー、いましたいました。変わり種の登場キャラなんてのも
  これまでの歴史で、よう出てきましたわ」

春「それから、モスラも出てきたよね!○>∀<」

カ「ちょい待て!そんなもん、おらんて!;
  何でパワポケにモスラが出てこなアカンねん!」

春「ええー?カズちゃん、14でゴジラと対決してなかったっけ?
  アレは大迫力だったよ!ゴジラが「ギャオオオオン!!!」って
  叫んだ後にカズちゃんも「ぐわぉおおおおおぉ!!!」って
  ゴジラを威嚇したよね!○>∀<」

カ「ウチは怪獣ちゃうわい!!
  アンタ、ウチの事なんやと思ってんねん!」

春「逆境に立たされてもめげずに、頑張るヒーロー!○>∀<」

カ「分かってるなら、もっとまともに紹介せえ!;」

春「でも、やっぱりヒーローといえば必殺技ですよね
  表サクセスだと、超能力者とか、すっごく強い人とかに
  限られちゃうけど、カッコイイですよ」

カ「せやな、ウチもその一人やねんけど・・・」

春「12組の桃ちゃん(ピンク)は、飛び蹴りが得意なんですよ
  皆からも「ヒーローキックだ!」って、よく噂されてますし」

カ「そうそう、ピンクの蹴りは強烈やで~」

春「こう、ぶわーっときて、ぐおーっと向かって来て
  どっかーーーーん!!!って蹴るんですよ!!!
  必殺キーック!って叫んだらいいんじゃない?って
  頼んでみたんですけど、断られちゃいまして;」

カ「当たり前や、戦闘中にそんな事叫んだら恥ずかしいて」

春「魔球使いって子もいますよ!
  14組のリョウ君とか・・・」

カ「あー、いるいる。そういうんもおるなあ
  同じ14組のハンナが、魔球を投げたいから
  ウチに特訓付き合ってくれって、よう頼まれますわ」

春「ああ、それにわたしも魔球が投げれますよ!」

カ「はあ?嘘つけ、アンタ普通の生徒会役員やないか」

春「出来る出来る、出来ますって」

カ「ほな、今出せるか?」

春「もちろん!じゃあ、カズさん。バッチリ捕って下さいよ!
  とりゃあ~!○>∀<」

(パシッ)

カ「ただの、なーんの変哲も無い球やないか」

春「え、ちゃんと魔球ですよ。ほら、ボールに
  「ま」って書いてあるじゃないですか」

カ「そんな、しょーもないボケはいらんねん!」

春「でも、どうせならもっとカッコイイ必殺技が欲しいですねえ
  わたし、海洋冒険編だと拳銃を使ってましたけど・・・」

カ「メチャクチャ凄い早撃ちが使えるのに
  それじゃ嫌なんか?」

春「どうせなら、もっとたくさん持ってても良いかと思って!○>∀<」

カ「ん~、せやなあ。じゃあちょっと改めて
  春香に似合う武器とか技を考えてみるか?」

春「いいですね!・・・例えば、何がありますかね?」

カ「えーと、槍ならまずウチの・・・」

春「ああ、槍はダメです」

カ「なんでやねん」

春「パワポケ界で槍といえばカズさんっていう
  暗黙の了解があるから!○>∀<」

カ「無い無い、そんなん無いわ
  そんな事言うたら、他の槍が使えるキャラが可愛そう過ぎるわ」

春「でも、ちょっとわたしには似合わないかなあって」

カ「ほな、剣はどや?女剣士とかもおるやろ」

春「あ、いいですね。細身の短刀とかを使って
  器用に立ち回るとかカッコ良さそうですね」

カ「うんうん、せやろ?」

春「こう、素早く相手の懐に潜り込んでスパーン!と斬って
  一瞬の内に相手を倒すと!」

カ「そーそー、そういう感じの必殺技ね
  ええよええよ」

春「加えて、細かくきざんでいけば
  調理の手間も省けますよね!○>∀<」

カ「あんた、何を言うてるの?」

春「だって、短刀だったら、必殺技を駆使して
  野菜とかもみじん切りに出来るじゃないですか
  9組の准さんも、時々見せてくれますよ?
  銀色に輝く包丁さばき~!って皆で盛り上がるのに・・・」

カ「あのな、春香。准は色々と才能とか能力が特殊過ぎるから
  真似しない方がエエ。な?」

春「あー、でもプチトマトはきざまなくてもいいかなあ
  こないだも、詩乃に食べて貰ったし・・・」

カ「もうええ、別の武器と技を考えよう
  じゃあ、ライフルとかどや?遠くから正確に
  相手を狙撃するとか・・・」

春「おー、それもカッコ良さそうですね!○>∀<」

カ「目の良さも問われるで。大丈夫か?」

春「もちろん!狙いを相手の急所とかに定めて
  一撃必殺を狙うんですね!」

カ「そーそー、アンタ射撃の腕前そこそこあるから
  結構、向いてるんとちゃうか?」

春「そうですねえ・・・あ・・・でも、これも止めましょう」

カ「また何か変な事でも思いついたんかい
  今度はなんやねん」

春「いいですか?もし狙いを定めている時にですよ。
  誰かの浮気現場やストーカー現場を
  見つけちゃったらどうするんですか!」

カ「んなもん、知らんわ!!
  無視して敵に狙いを定めんか!!」

春「5組のめぐみちゃんは、一回ストーカー被害に遭ってるのに
  ほっとけだなんて、何て酷い事を言うんですか!」

カ「そういう酷い事件もあったけど!;
  それはこの場合関係無いし、そんな偶然の状況は重ならんて!」

春「だから、ライフルもやめましょう」

カ「もう、ホンマにアンタって奴は・・・
  ほな、刀じゃアカンのか?」

春「おお~、刀ですか」

カ「剣道部の灰原とか、ちょくちょく居合斬り見せてくれるやんか
  アレを出来るようにすればエエんよ」

春「ふむふむ。時代劇なんかでも
  よくチャンバラシーンがありますよね」

カ「ああ、まあ時代劇でも見れるかな?」

春「「安心せい、みねうちじゃ」とかもありますよね!○>∀<」

カ「ま、まあ、それもたまに見るな」

春「あー・・・でも、失敗したら危ないんじゃないですかね?」

カ「そりゃ、どの武器にも失敗した時のリスクはあるやろ
  何を今更心配しとんねん」

春「だって、刀で斬り損ねたら腹斬りしないとダメなんですよね?」

カ「重い重い!!;そこまでせんでエエって!;」

春「同じ剣道部の鋼さんなんかは、よく自分の失敗があった時に
  「腹を斬って詫びを入れる!」って言ってますけど・・・」

カ「アレはあいつが極端すぎるだけやから!;
  現代社会で腹まで斬らんでエエの!」

春「やだー!わたし、まだ死にたくないですよー!;;
  昨日買ってきたばかりのバケツアイスを
  まだ全部食べきって無いのに!!」

カ「なんか可愛らしいなアンタ!;
  わかった、刀は無しにしたるから別の物にしよう;」

春「ホントですか?よかった~・・・」

カ「いっその事武器を持たんで
  純粋に格闘技で挑んだりするとかオモロイかもな」

春「おお~・・・例えば、空手部の村上さんの
  目にも止まらぬ連続技とかですかね?」

カ「せやな、あいつの突きと蹴りの応酬は凄まじいで」

春「えーと、えーと、他には寺門さんの拳法とか!」

カ「そうそう、武器が無くても強い技を使えるから
  必殺技としては十分過ぎるで」

春「なんだかワクワクしてきま・・・あー・・・やっぱりやめましょう」

カ「もう、またか・・・今度は何やねん!!!」

春「いいですか?男の人と勝負した時にですよ?
  わたしが蹴りを入れるとしてですね」

カ「で?」

春「その時に、服装がスカートだったら
  わたしのパンツが相手に見えちゃうじゃないですか!
  ユイちゃんだって、同じ事を一回やっちゃって
  凄く恥ずかしい思いしたって言ってましたよ!」

カ「じゃあ、ズボンとかジャージでも履いとけや!;」

春「ウチの学校は、校則で制服以外は
  ダメって言われてます!○><」

カ「そんなとこで真面目さ見せんでエエねん!」

春「だから、格闘技もやめましょう」

カ「もう、ほな何ならエエんやアンタは!」

春「うーん・・・あ、そうだ!カズさん、笑って拳を前に突き出して下さい」

カ「こうか?;」

春「そうそう、せーのー・・・」

全員「○>∀<○>∀<○>∀<○>∀<○>∀<○>∀<」

春「ほら、わたしがコレをやると皆つられるんですよ!
  これがわたしの必殺技です!○>∀<」

カ「結局ここに戻るんかい!;もうエエわ!」

春・カ「どうも、ありがとうございましたー!」
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駆けだし創作師です。あんな事やこんな事がたくさんですw

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