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パワポケ英雄交争記ネタ その9

※この作品は、パワポケスタジアムさんで行われているお祭りネタです
 オリジ要素満載なので、苦手な方は閲覧に注意して下さい
ナ「ディッガーちゃんと乗せたー?」

ジ「バッチリや!さー、急いで魔王城に向かうで!
  ナッシュがうじうじしとった分を取り戻すんや!」

ナ「やれやれ、しつこいねえゴリラも・・・
  まあいいか。飛ばすからしっかり捕まってよ!」

(バシャーーー!!)

イ「うはっ、速い速ーい!」

ヤ「しかもジンと違って快適な運転やー!」

ナ「えへへ、でしょ~?」

ト「ほー、他の奴らは帆船なのに
  コイツの船はエライ近代的やな
  大型モーターボートたぁ・・・贅沢やな」

ザ「帆船を買えばもっと安上がりだったんだが
  一人で漁に出る手間とかを考えて
  あいつがこだわった部分なんだ」

ト「まー何でもエエわ、城に着くまで
  ちょいと昼寝でもさせてもらうで」

ザ「・・・俺専用の椅子は取るなよ」

ト「ありゃ、そんな洒落た物まであるんかい」

ザ「今は船の操縦で忙しいがな」

ト「・・・へ?」

---

(・・・魔王城近辺)

ヤ「うぅ~・・・何か空気がピリピリし始めてない?」

イ「むー、これは段々と嫌~な力が
  増え始めてるって証拠っすかね」

ト「もう少しの辛抱やで
  何なら気を紛らわす為に
  ワイとエエ事し・・・」

ヤ「イチ、牛の丸焼きって豪快に食いたないか?」

イ「いいっすね~!♪」

ザ「俺も喰いたいな。丸かじりで」

ナ「豪快にも程があるよ・・・ザクロちゃん」

ト「・・・ようとは思わんから安心してな」

ジ「もーちょいで到達・・・ん・・・
  おい、あれどっかで見た事ある船ちゃうか?」

ナ「どれど・・・!!あーー!!
  エスポワール号だ!!!」

ト「「えすかっぷ号?」栄養満点の薬載せとる船か?」

ジ「エスポワール!!!」

ヤ「あいつらも城に向かう途中やったんか!」

ナ「なら、こっちから先制パンチを仕掛けて
  アイツらを沈めるよ!」

ザ「賛成だ、面倒事を起こされる前に
  打てる手は打っておくぞ」

ジ・イ「野次は任せなさーい!」

(・・・・・・・・・)

ハ「もうすぐ城だな。・・・やっぱり怖いか?」

カ「本当の紋章持ちではないからな
  怖くないって言うとウソになるよ
  でも、誰かがやらなきゃいけない事なんだ
  ・・・頼むよ、ハーシバル」

(あーあー、テステス、テステス)
(おーまえーのとーもだち、研究ばーか!)
(まだ早い!!チビ、マイクテストが終わってから!)
(お前んとこにおる女、ぜーんぶワイに差し出さんかい!)
(トウヒも!!それ野次やない、お前の欲望やろ!!)

カ「騒がしい奴が来たな。ちょっかいでも出すつもりか?」

ジ「あーあー、そこの銀髪豚ヤロー!
  キミは完全に「ほーい」されとる!
  大人しく帰りなさーい」

ト「伝説の勇者を名乗って気取っとらんで
  にせもんは、はよ帰ってママの乳でも吸って
  おねんねしとけや~!」

イ「さもなくばー!イチの魔術かジンくんの大砲か
  牛頭お兄ちゃんのレーザー光線がぶっ飛ぶっすよー!」

ト「せめて名前で呼んでちょーだいよ!」

ヤ「このスケベ魔王トウヒのレーザー光線は
  えっぐい威力やで~!」

ト「ヤシャちゃ~ん、そりゃないで!」

ハ「・・・!あいつら、お前が
  偽者だって気付いてるぞ!」

カ「気付いている・・・あはは、何言ってるんだよ
  俺の真実に気付く人間はいない
  あいつらは此処で沈む
  ・・・俺らの船の手によってね」

ジ「おらおらおらー!どーしたー!!?
  何も言いかえせんって事ぁ事実を認めるんかぁ~!?」

ヤ「大人しく認めたら、命ぐらいは助けても・・・」

(ドガーン!ドガーン!ドガーン!)

ジ「げっ、撃ってきた!実力行使できおったな!」

ザ「ナッシュ!はやく撃ち返せ!」

ナ「避けるのでいっぱいいっぱいだから無理!!
  ゴリラ!お前のディッガーで撃ち返し・・・」

(ドガァアアアン!!!)

イ「きゃーーー!!!」

ヤ「うわっ、燃え始めた~!!」

ジ・ト「なんやてーーー!?」

ザ「エンジン部分に当たったか!」

カ「これで追って来るのはもう無理だ
  動力源を失ったら、動かす事さえままならない
  奴らの船は帆船じゃないからな」

(ゾクッ・・・!!)

ハ「(親友ながら怖いな・・・こんなカイトも珍しい
  それほどやばい相手だってのは
  認識していたんだろうな)」

---

ヤ「不幸中の幸いにも、予備のエンジン積んでたんと
  直撃はしてなかったから修理すれば
  再稼働できるっちうのはわかったけど・・・」

ナ「どどど、どーしよぉ~!!!
  エンジンを直すまでの間に魔物に食べられて
  僕ら海の上で死んじゃうんだ~!!!
  うわあああああんん!!!!」

ザ「ピーピー泣くなっ!船長なんだろ!?
  泣いてないで解決策を何でもいいから探せ!」

ト「参ったなコリャ、死ぬ前にメスの魚でも見つけて
  一発ヤっとけっておつげなんかなあ」

ジ「・・・・・・・・・・・・・・・
  おい、ナッシュ。エンジン、すぐ直せるんか?」

ナ「その間に魔物に襲われなければ・・・
  移動を続けていればリスクは回避できるけど」

ジ「イチ、魔法出し続けれるか?」

イ「バッチリっす」

ジ「スケベトウヒ、腕っ節の自信は!」

ト「可愛い子に会えなくなる苦しみを思えば楽勝やで!」

ジ「よおーっし、あの銀髪目、もう怒ったで!!
  俺怒らしたらどうなるか思い知らせたる!」

ヤ「あんた、どうするつもりなん?」

ジ「こんな事もあろうかと思いましてネ!」

---

ハ「この先、あいつらみたいに他の紋章持ちが
  続々と来るんじゃないのか?」

カ「さあね、俺にはわからない・・・!?」

(・・・くぉ~らぁ~・・・!!
 待たんかぁ!!!)

ハ「何だよアレ!?」

カ「熱気球で追いかけてくるとかバカげてる!!
  なんなんだアイツらの執念は・・・」

イ「最大火力を出し続けるのも
  楽じゃないっすよ~!」

ト「鞭の神器を船にくくりつけて引っ張る役かて
  しんどいねんぞ・・・!!!
  あのゴリラ~・・・!ワイをこき使うたぁ・・・」

ジ「銀髪ヤロー!伝説の船長だなんて嘘ついて
  ナッシュの気持ち踏みにじるわ
  こいつの船までぶっ壊すわ・・・もー許さんで俺は!!」

ヤ「年貢の納め時や!覚悟せえ!!」

モブ「どうしますか!?」

カ「・・・焦るな、構わず撃て」

(バシュッ!)

イ「ぎゃー!!気球の布部分に
  穴開けられちゃったっす!!」

ジ「こんだけ近付きゃ上等や!!
  全員飛び移ったれ!!」

---

ジ「お前、よぉ~も俺のダチならず
  俺までコケにしてくれたな」

カ「言いがかりをつけてきたのは
  そっちが先じゃないのか?」

ジ「お前が偽者やっちう調べはついとんねん
  後なあ・・・お前が大っ嫌いなもんも
  しーっかり知っとるんやで♪」

カ「・・・・・・・・・まさか!」

ジ「イチ!!メッチャクチャに
  色んな魔法ぶっ放して来い!!」

イ「よっしゃ~~~!!!!」

カ「うわあああああ!!!!」

(ぷすっ・・・)

カ「あああああ・・・・・・あ?」

イ「・・・あー!しまったー!
  さっき、熱気球を飛ばすのに魔力を
  ぜーんぶ使っちゃったすー!」

ジ「あー!せやったああああ!!!
  ほ、ほれ、はよおやつ食って補給を・・・」

(バッ!)

イ「もごご!!もごごーーー!!!」

ト「あっ、チビ!?」

ハ「それはダメだわ、そんな事したら
  俺の親友守るって約束がパーになる
  悪いけど事が済むまでこのチビは預かるぞ」

イ「離せー!離さないと、おケツに火を付けるっすよー!」

ヤ「うー!優しそうなにいちゃんのくせに
  卑怯な手ぇ使うとか酷いわ!」

カ「どうする?仲間を助けたいなら
  黙って武器を捨てて自分の船に帰るんだな
  それとも、この子を殺してでも喧嘩を売るか?
  こっちの方が大人数だ。結果は見えてるよ」

ジ「ぐぎぎぎぎ・・・卑怯もん・・・」

(ブンッ!)
(!?)

ナ「最っ低だな、ホント・・・最低だよ、お前」

カ「なんだと?」

ナ「皆、伝説の船長に憧れてるんだぞ
  キャプテン・カイトが復活した事で
  皆喜んでいたんだぞ
  これで世界が救われるって・・・
  お前は、僕の気持ちだけを踏みにじったんじゃない
  世界中の平和を願う人
  全員の気持ちを踏みにじったんだ!!」

カ「・・・・・・・・・」

ナ「魔王を倒す前に、まずお前だ!!
  僕はお前を倒してから城に行く!!」

ザ「ふん、いっちょまえに船長らしくなったな
  あのバカ学者も手を出してくるだろうから
  俺も含めて2対2だ、やるぞ」

(キィン!!ザクッ!!)

ジ「おりゃおりゃ~!
  ザコは邪魔しちゃアカンで~!
  大将戦に邪魔はいらんのやボケ!!!」

ト「こっちは、ヤれないストレスが溜まっとんねん!!
  ちょっくら憂さ晴らしに付き合えや!!」

ヤ「ナッシュ、ウチら3人でザコ何とかするから
  ザクロと何とかして来てや!」

カ「弱い自分を隠す為に、他人へ悪態しかつけない奴
  そして、本来なら強いのにそんな弱い奴の為に
  無理してバカな事をするのに付き合っている
  女船乗り・・・まともに戦えるのか?」

ハ「手加減しねえぞ」

ナ「うあああああ!!!!」

ザ「はぁああああ!!!!」

続きます
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Author:野球小僧monjya
駆けだし創作師です。あんな事やこんな事がたくさんですw

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