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パワポケ英雄交争記ネタ その6

※この作品は、パワポケスタジアムさんで行われているお祭りネタです
 オリジ要素満載なので、苦手な方は閲覧に注意して下さい
(ギャギャギャギャギャギャギャ!!!)

全員「んぎゃっ!!!」

ジ「はーい、とうちゃーく!パライソー、パライソー
  降りる方は速やかに降りてくださ~い♪」

イ「もー!ブレーキの方法だけ改善を要求するっす!」

ジ「なぬ?ほな、ブレーキパーツが悪いんかな?」

イ「そーじゃなくて、止める時は優しくっす!」

(もがが・・・ここ、ふぉふぉ~?
 やふぁふぁかひ、おふぁふぁ・・・)
(ガスッ!ゴスッ!)

ナ「ふごっ!!」

ザ「ブ、ブラウスの中に顔を突っ込むんじゃねええええ!!!!」

ナ「もがががががー!?」

ザ「バカ!動くな!あっ、あっ、あん・・・
  こ、こんのやろぉ~!!!!」

(バゴ!ガスッ!ぐにゅっ!むにゅっ!ボカッ!)

イ・敦「あらま、またまたラッキースケベ」

ザ「ぜーっ、ぜーっ・・・!!!コロス・・・!!!」

ヤ「ってか、アンタもちゃんとボタンぐらい留めえや!」

ジ「ホンマは城の前まで、乗せてやりたいんやけど
  ちょいと買い出ししてから行きたいんよ
  ここ、まっすぐ行けば城が見えるからな」

敦「いいっていいって、ふらふらと歩いて
  街並みを見てみたいのもあるし気にしないでくれよ
 (後、この車に乗ってると生傷が絶え無さそうだし)」

ヤ「気ぃつけてや~」

敦「んじゃまた!」

(スタスタスタ・・・)

ジ「おっしゃ、ほな買い物してから
  パラポルトに戻ろか」

ヤ「槍のお手入れ用品も買うていこーで!」

ジ「ああ、それも買わなアカンな」

イ「おやつ、おやつ!」

ジ「おやつは、一人1万ペラまでやで!」

ザ「座布団が欲しいな、椅子に敷くやつ」

ナ「その前に椅子を買ってください!」

(きょろきょろ・・・)

ジ「ん・・・てっつあんや」

ナ・ザ「誰?敵?」

ジ・ナ「睨むな!殺気をしまえ二人とも!」

イ「んーと、お城の「ごえいたいちょー」さんってやつっす!
  敵じゃないっすよ」

ナ・ザ「チッ、敵なら八つ裂きにしたのに」

ヤ「ナッシュ怖い・・・」

ナ「あ、ご、ごめん!ゴメンね、ヤシャ
  恐がらせちゃって・・・」

ヤ「ううん、エエんよ」

(ドガッ!!!)

ザ「いちゃつくな、甘ったれのくせに」

ジ「てっつあーん、どうしたい
  こんな所でブラブラと・・・サボりかぁ?」

テ「ん・・・ああ、ジンか。ソラ見なかった?」

ジ「空?今日は天気がエエから綺麗な青空は
  いくらでも見れるやないか」

テ「「あおぞら」じゃなくて、ソラ!!!
  俺に何かにつけて会いに来ている剣士のソラ!!!」

ジ・イ「そしてラブラブであっはんな関係のソラ!!!!
  今日も今日とて夜一緒にハッスルする関係のソ・・・」

(バゴッ!!!ゴツン!!!)

テ・ナ「人のセリフを勝手に捏造するんじゃない!!!」

ジ・イ「あいたぁ・・・・」

ヤ「すんまへん、すんまへん、このアホがいっつも・・・
  ソラになんかあったん?」

テ「ちょっと会いたいって言うから
  城を少し抜け出してきたのに、いないんだよ
  どこに行ったんだろ・・・」

ザ「城に直接向かったんじゃないのか?」

テ「そうかなあ・・・入れ違いになったのかな
  しょうがない、城に戻るよ。ゴメンな、みんな」

ジ「おう、気ぃつけて帰りや
  トラのおっちゃんによろしくな~」

ヤ「探してるうちに、このゴリラの車に轢かれんようにな~」

ナ「うん、それが一番危ない」

ジ「やかましわ!!!」

---

(・・・喫茶店)

ジ「ぷはー、コーヒーが美味いっ」

ナ「紅茶も悪くないよ」

ザ「買い物後の一服か、いい息抜きになるな
  ・・・椅子が使えんのが勿体ないが」

ナ「ボクも息を抜かせてください」

ヤ「次、ショートケーキ食べよか♪」

イ「いや、モンブランも捨てがたいっすよ!」

(・・・がやがや・・)

ジ「・・・んー・・・何か騒がしくないか?」

ナ「ホントだ、何か皆慌てて
  城の方向に向かってるけど・・・」

ヤ「なんか嫌な予感するわ・・・
  イチ、何が起きてるかわからへん?」

イ「探索で何があるかぐらいなら、わかるっすけど・・・」

(ぼ~・・・)

イ「人・・・っすか?これ
  なんか頭にツノが付いてるっすよ
  肩にも変な飾りが付いてるっすね~」

ジ「あ、わかった!こいつ、芸人ちゃうか?
  飾り物で派手な見た目に見せて
  パフォーマンスしたりとかする手のタイプの」

ヤ・ナ「あ~、なるほどぉ」

イ「「げいにん」って?」

ザ「人をビックリさせるような特技を見せて
  観衆を笑わすピエロってところだな」

イ「あ~、だから皆急いで見に行ってるんすね♪」

(おい、城門に魔物がいるってよ!)
(護衛隊長を出せ!って騒いでるとか・・・)

ジ・ヤ「え、えらいこっちゃ!」

ナ「あわわわわ・・・ま、魔物ぉ!?
 し、しかも護衛隊長って・・・」

ジ「テツヒトや!てっつあんが危ない!」

ザ「黒い城で待ちきれない奴が
  殴り込みに来たか・・・?
  面白い、受けて立つぞ」

イ「ゴリラのにいちゃーん!
  芸人さんも危ないっすよ!
  魔物に気づいてないかもしれないっす!」

ジ「はよ、てっつあんと芸人を助けに行くで!!!」

---

テ「本当にいいのかい?」

敦「やれやれ・・・鉱山で苦労したと思ったら
  今度はお城の前で魔物退治とはね」

ゴ「お助け料、高いで!」

ト「上等やコラァ!!!!!」

(・・・ブォオオオオオオオオン!!!!)

モブ「な、何だ!?鳥か!?」

モブ2「飛行機か!?」

モブ「いや、違う・・・!!!」

モブ・モブ2「ディッガーだーーー!!!!!」

ト「ナヌッ?」

ソ「!?うわっ!」

(ドゴォオオオオオオオオ!!!!!!)
(ぷしゅ~・・・・・・・・・)

テ「ソ、ソラ!大丈夫か?」

ソ「わ、私は避けたから大丈夫
  運よく、あいつだけ撥ねられたしな
  それよりこのモグラは・・・」

(ぎゃあああああ!!ひ、人撥ねちゃったよ!)
(こんのドアホ!!!ホンマに撥ねる奴がおるか!!!!)
(あ、あの人ぴくりとも動かないっすよ~!!!)

テ「やっぱり、ジン達か!
  こんな登場方法で来る辺り、さすがと言うか
  豪快過ぎて他に被害が無いか心配と言うか・・・」

敦「おやおや、お早い再会だったみたいだね」

---

(ちょっと、時間を戻しまして・・・
 ドリルライナー号が城門前に到着するちょっと前)

(ブゥオオオオオオオオオン!!!!!!)
(ギャギャギャギャギャギャ!!!!!)

ヤ「ちょ、ちょちょちょ!あぶなっ、危ない、危ないて!
  こんな街中で飛ばして人撥ねたらどないすんねや!」

ジ「じゃかましわ!!!!
  魔物に人殺されてもエエっちうんか!?」

ヤ「その前にあんたの運転で
  街の人が死ぬわーーー!!!!」

ジ「もーすぐ城門前に到着すっから我慢せえ!
  おっしゃー!とうちゃ・・・」

ナ「あっ!!!ま、前、前!!!!
  人、人が立ってるよ!!」

イ「と、止まるっす!ジンくん止めてー!!!!」

ジ「あ、アカン!あいつ俺の愛車に気付いてへん!!!
  今からブレーキかけても間に合わん!!!」

ザ「構わん、撥ねろ。それか急ハンドルで避けろ」

ナ「こんな時にまで、他人に無茶を要求しないで!!」

ジ・ヤ・イ・ナ「うーーーわーーーー!!!!!!」

(ギャギャギャギャギャギャ!!!!!)
(ドゴォオオオオオオオオ!!!!!!)

---

(・・・再び、時間を戻して城門前)

ナ「ぎゃあああああ!ひ、人撥ねちゃったよ!
  大丈夫ですか~~~!!?」

イ「あ、あの人ぴくりとも動かないっすよ~!!!」

ヤ「こんのドアホ!!!ホンマに撥ねる奴がおるか!!!」

ジ「ありゃま~・・・やってもーた・・・
  こ、このまま逃げ・・・げっ、あっちゃん!?」

敦「よっ!随分と派手な登場だねえ
  ヒーローの素質たっぷりだよ、キミ」

ザ「・・・見てたのか」

敦「うん、バッチリと♪
  ま、ま、そう怖い顔しないで。美人が台無しだよ」

ジ「み、見てたんかああああ!!!
  アカン、交通事故起こしたなんて知れたら
  トラのおっちゃんに怒られる!
  ・・・お!てっつあん!!
  ちょうどええ、トラのおっちゃんに頼んで
  この交通事故揉み消せんか聞いてみて!」

ザ「おお、ナイスアイディア!!」

ヤ・ナ「こんの常識破り組があああああ!!!!」

テ「バカッ!そいつは俺を狙って
  ここまでやってきた魔物なんだよ!!」

ヤ・イ・ナ「ええーーー!?」

イ「芸人じゃなかったっすか!
  よくもイチを騙したっすね!」

ジ「あーよかった・・・なら撥ねても大丈夫やったんね
  これで、おーけーねv」

ナ「オーケーじゃねえよ!!!
  ホントに人だったら大惨事になってたんだぞ!!!」

ジ「人だったら・・・ああ、じゃあ
  あっちゃんでもセーフだったか?
  ほらほら、サイボーグやし」

敦「いやいや、俺でも大ケガするって!」

ジ「え、するの?」

敦「するよ!」

ソ「と、とにかく助かった、礼を言うぞ」

ザ「礼ならあのゴリラに言え
  あいつの運転で助かったようなものだ」

ジ「テツ!!さっきの魔物はどこや!!
  あいつ、俺の強さにビビッて逃げおったか!?」

テ「・・・お前が今踏んづけてるよ」

ジ「ほえ?」

ト「ホンマにどいつもこいつも・・・
  ワイを舐めくさって・・・絶対ぶち殺すっ!!
  ここにいる奴ら、全員や!!!!」

(ブンッ!!)

ジ「うわっと!!あらま、そんなとこにおったんか?
  アカンで~、こんなとこで寝てたら。風邪ひくで」

ト「寝かせる原因作ったんは誰や!!!」

ジ「えーと、あいつ」

ナ「僕じゃないですーーーー!!!!!」

ト「ごちゃごちゃと騒ぐなやぁ!!!!」

(ブゥオオオオオン!!!)

ジ「こら、危ない!危ないて!
  街中でそんなもん振り回さんの!」

(ドタッ)

ナ「!!」

ヤ「アカン、子供が・・・!」

(ヒュォオオオ・・・!ガシッ!)

ザ「ふむ、空を全速力で飛んで助けたか
  貴様にしては上出来だ、ナッシュ」

ヤ「神器の効果か!ようやった、ナッシュ!」

イ「わーお、間一髪!!」

ト「ちいっ、ちょこまか動きおって・・・」

ジ「せやろ?あいつ、俺を差し置いて
  空飛ぶんが気に入らんのや」

ト「なあ~?勇者やからって、あんな風に神器だとか
  なんだかんだと使えるんが気に入らん」

敦「何か様子おかしくない?」

ヤ「魔物と意気投合してるであいつ・・・」

テ「大丈夫・・・なのかな?」

ジ「生意気や!ナッシュのくせに!」

ト「なにぃ!ナッシュやと!?
  つー事は・・・お前、ワイを騙したんか!!」

ナ「うわーーー!!!嘘がばれちゃったああああ!!!
  こいつおっかないから、関わりたくなかったんだよぉ!
  咄嗟に近くにいた、まだ仲間になる前の
  ボルジアを「ナッシュ」って言って・・・あ!!」

ジ「な・・・!!くぅおるぉあああ!!!
  お前は前に協力してもらった仲間を売ったんか!!
  ボル兄を魔物に売ったっちうのか!」

ナ「だって怖かったし、逆らったら
  危なさそうだったもーん!!!うわあああん!!!」

ジ「よっしゃ、お仕置きの時間や!
  おい、ツノ頭。これ使え。
  エエ鞭を取ってきたからきっと役に立つはずや」

ト「おう!!暴走ゴリラ、おおきに!!
  くぉんのぉ・・・アホがーーー!!!
  チョロチョロ空を飛び回んなや!!」

(ガギン!!!)

ナ「ちょ、危ない!やめて!こら、ゴリラ!!!
  魔物に味方してないで早くそいつを倒せよ!!!
  しかもレジスチルの鞭をあげてどうするんだ!!」

ジ「やかましわ!!
  ほな、お前の神器俺に寄こさんか!!!」

ト「そーだそーだ!!ワイにも神器を貸さんか!!!
  さもないと、もっかいこの鞭でお仕置きやぞ!」

ヤ「・・・え!?いやいやいや、ちょい待った!!!
  神器って、紋章持ちの勇者しか
  使えへんって言うてなかったか?」

イ「ユイちゃんや、ムラカミのおじちゃんは
  確かにそう言ってたっすね」

ザ「まさか・・・お前、勇者か?」

ジ・ト「・・・・・・・・・」

ジ「お前、今この鞭を使うてたよな?」

ト「ああ、確かに使うたな」

ジ「コレ、神器やで。取り立てほやほやの」

ト「ナヌッ!!?」

ヤ「ちょっとそこで待っとれ!!!
  テツ、ユイを呼んで来い!!!」

ジ「こら、色んな意味で大変な事になったで・・・!」

続きます
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Author:野球小僧monjya
駆けだし創作師です。あんな事やこんな事がたくさんですw

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