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パワポケスタジアム捏造祭り・空族時代編用作品 クエスト編・後編

※この作品は、パワポケスタジアムさんで開催中の捏造祭り用の作品です
 期間中限定で公開致します、もしも作品ログ取得の際は開催期間中に・・・w
 お持ち帰りは自由です
 クエスト後編です!これで決着が付きますです!
 ちょっと長くなるかもですが、よろしければどぞです!
男「ほら、着いたぞ。さっさと入れ」

ジ「へえへえ、どうもどうも。道案内ご苦労さん」

主「着いたし、もう遠慮はいらないよな?ジン、イル」

ジ・イ「そのとーり!」

男「なっ!?」

(ドガアッ!)

ジ「はいはい、邪魔やから少しココで黙っとき」

主「よし、行くぞ!」

(バタン!)

主「お前らっ!大人しく・・・し・・・ろ」

(ギロリ)

ユ「ね、ねえ。あいつら、何人いるのかな?」

主「・・・百人ぐらいいると思う」

男「なんだお前らは!」

ジ「ふっふっふ・・・」

(ガバッ!)

ジ「オレ達が何でも屋兄妹と呼ばれているジンと!」

イ「イルやで!キャハハハ!あんたら全員
  ここからタダでは返さんで!」

ジ・イ「覚悟せえ!」

イ「なあ、この前口上必要なんか?
  わざわざ入ってから変装を解かんでも・・・
  それに何で勝手に、ウチらを兄妹にしてんねん」

ジ「ほら、これは「お約束」っちうやつや。
  それに、兄妹って言った方がゴロがエエやんか
  気にしたら負けやで
  ・・・ってか、お前もノリノリで笑ってたやないか」

主「あのー、お取り込み中申し訳ないんですけどね」

ユ「あいつら、殺る気満々なんだけど」

男「ふざけた真似しやがって」

男「タダでは返さないは、こっちのセリフだ
  その人数で120人相手に勝てるとでも思ってるのか?」

主「120人!?えーっと、その・・・一人頭30人は
  相手にしないとダメなのかな?」

ジ「心配せんでエエよ、コイツら全員ユウキより弱そうやから
  オレらコイツらより強い奴150人相手に喧嘩した事あるから♪」

イ「まあ、ユウ達は最低10人がノルマな
  できんかったらウチらの報酬10倍な!
  あ、ユウキもノルマクリアでけへんかったら
  しばらくそのまま女装させるで」

主・ユ「ええー!?」

ジ・イ「じゃ、決める事決めたところで・・・
  おらおらぁ!カチコミじゃボケェ!!」

(バキィィ!)

ジ「雑魚に用は無いんじゃ!お前らの頭を出さんかい!」

(バン!バン!バン!)

イ「キャハハハハハ!ウチらは急に止まれんでぇ!」

(スカーーン!)

男「あぐっ!?き、急所狙いはずる・・い」

主「ええー・・・そんなにズルいかなあ・・・?」

(スパッ!ザシュッ!)

ユ「絶対に罰ゲームだけは嫌だー!」

主「(ユウキだけ怨みがたっぷりこもってる気がする)

(・・・)

ネ「なんの騒ぎですか、まったく」

男「それが奴隷商人と奴隷のふりをして
  ここを潰しに来た奴らが・・・」

ネ「あの野良空族共でしょう、ご苦労な事で・・・
  しかし、今まともに向かったらまずいですねえ
  飛行艇で逃げるふりをして、追って来たところを撃ち落としますか」

(・・・ブーン・・・)

ユ「あっ、あれ見て!」

ジ「さては、ネヴィルの野郎逃げ出しおったな!」

主「こっちも飛行艇で追うぞ!」

イ「よっしゃ!」

(・・・)

主「おかしいな、やけにあっさり追いついたけど」

(ズドーン!)

ユ「キャッ!あ、危なかったあ・・・」

主「しまった、罠か!陸戦じゃ不利だと見て
  俺達を空におびき寄せたんだ!」

(ズドーン!ズドーン!ズドーン!)

ジ「あ゛ー!もう!こら、もっと接近でけへんのかい!」

イ「避けるばっかじゃ、らちがあかんやろ!
  こっちも弾撃たんかい!」

ユ「ムチャ言わないでくれよ!避けるので精一杯なんだし
  一発でもまともに喰らったら一瞬でバラバラだよ!
  いや、でも捨て身でいけばもしかしたら・・・」

ジ「そうか!ほな操縦変われ!オレが突っ込む!」

ユ「いいっ!?ダメだよ、命をどぶに
  投げ捨てるような行為はやめてくれ!」

イ「コラ、あんたやめんか!操縦どヘタクソなくせに
  ユウキと変わったら自殺行為やろ!
  素直にユウキの言う事聞かんかい!」

ジ「やかましわっ!ほらどけ!」

イ・ユ「うーわー!!」

主「なんだ?あっちの操縦がかなり不安定になったぞ?!」

ユ「ジン達の飛行艇にトラブルでもあったんじゃ・・・」

(あー!やめろってば!乱暴な運転したら壊れるって!)
(壊れたら、新しいのまた買えばエエやろが!)
(その金は誰が出すと思ってんねん!このアホゴリラ!
 ちょっとは、ユウキをいたわれ!)

ア「・・・整備不良じゃなくて
  ジンが無理やり操縦して突っ込もうとしてるのを
  イル達が止めてるみたいだね」

主「こんな時に仲間割れしてる場合かよ!
  何やってんだ、あのバカゴリラ!」

(ガガガガガガガ・・・)

主「うわっ!ホントにネヴィルの飛行艇に突っ込んだ!
  あれじゃ墜落するぞ!」

(あー!オレの飛行艇がー!)
(泣いとる暇があったら、はよ脱出せんか!)
(ちゃんとこのゴリラに弁償させるから、とりあえず逃げるで!)

ユ「り、両方とも脱出したみたいね・・・」

主「あそこの埋め立て地に墜落しそうだな、追いかけるぞ」

(・・・埋立地)

主「大丈夫か!?」

ユ「生きてるし、ほぼ無傷のが奇跡だよ・・・
  はあ~・・・完全にオレの飛行艇を壊されたよ」

イ「どうやら、あっちの頭も生きとるみたいやで」

ネ「人の店を荒らした挙句、私の飛行艇まで潰すとは・・・
  この責任、どう取ってくれるつもりなんですかねえ?」

ジ「その言葉、そっくりお前に返すで
  道場むりやり奪った挙句、お師匠様達まで
  奪った責任、取らんとは言わせんで」

ネ「ははあ・・・思い出しましたよ
  貴方、買い手の家から逃げ出した奴隷ですね?
  ちっとも従順じゃない最悪の商品だったと
  随分と買い手から不評でしたよ」

ジ「弱いもんから絞り取り、人として扱わん・・・
  オレの大事なもん・・・お師匠様まで奪った・・・
  お前だけは絶対に許せんのや!!!
  奴隷商なんて、つまらん商売は今ぶっ壊したる!!!」

ネ「元・奴隷ごときに潰される程、甘くありませんよ
  返り討ちにして、再び生き地獄に戻してあげますよ」

主「ジン。手、貸すぞ」

イ「ウチの取り分、7:3にせえよ!」

(・・・戦闘後)

ネ「バカな・・・こんな奴隷ごときに・・・」

(ガクッ)

ジ「・・・お師匠様、仇はしーっかり取りました」

(ぐすっ・・・)

ジ「・・・なあ、ユウ。これで・・・ちっとはネグロも変わるんかな」

主「今すぐ大きな変化は無いだろうけど
  変わるよ、きっと」

ジ「そーか、そんなら安心や
  あ、報酬は後で振り込んどいてくれ  
  それじゃ・・・」

主「ちょっと待った、まだ依頼が残ってるんだ」

ジ「へ?もう今回の依頼は終わったやんか」

イ「ユウまでアホゴリラになったんか?」

ユ「えーと・・・これ以上女装は嫌だよ?」

主「カメダ軍団の相手をするのに助っ人が欲しいんだ
  それが終わるまで、もうちょっと居てくれないかな
  ダメ・・・なら諦めるけど」

ジ・イ・ユ「・・・しょうがないなあ」

ユ「空戦ならオレも手伝えるし・・・いいよ
  その前に、新しい飛行艇用意しないとダメだけど」

イ「どうせ、嫌って言ってもアホゴリラに引きずり回されそうやしな」

ジ「エエで。ユイちゃんから少し話聞いとったけど
  どーもデカいケンカっぽいみたいやし
  こっちから頼みたかったぐらいや」

主「ありがとう、改めてよろしく頼むよ」

ジ・イ・ユ「はいはい、任せてくださいな!」

ジ「これで、おーけーな♪
  ほんじゃ早速、飛行艇での特攻の練習を・・・」

イ・ユ「アホゴリラは操縦に向いてないから却下!」

ジ「ああっ!?って、くぉらっ!ユウキ!
  お前までアホゴリラって言い出しおったな!
  子犬みたいなくせに!」

イ「ゴリラより可愛いからな、その方が救いようがあるわ」

ユ「人の飛行艇を大破しておいて
  反省の色が無いみたいだね
  イル。ジンだけ置いていってオレ達だけで
  新しい何でも屋を開業するかい?」

イ「お、それエエな。じゃあアホゴリラはリストラって事で♪」

ジ「なんやとコラァ!わーった、お前らが
  そんな姿勢を取るならば、こっちにだって考えがあるで!」

イ・ユ「どうせくだらない考えじゃ・・・」

ジ「オレがユイちゃんと二人で組んで
  真・何でも屋を開業として世界中を回れば・・・」

(スパーーーン!!)

イ・ユ「おお、ハイキックが見事に後頭部へ決まった!」

ユ「私は、絶対に嫌だからね!誰が何と言おうと・・・」

ジ「あだだだだ・・・え、ええキックしとるやんか!
  おやっさんならオーケーしてくれるし
  ほら、父親公認なら文句は・・・」

ユ「本人が認めなかったら意味が無いじゃない!」

主「(やっぱリ、やめておけばよかったかな?)」
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