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パワポケスタジアム捏造祭り・空族時代編用作品 その2

※この作品は、パワポケスタジアムさんで開催中の捏造祭り用の作品です
 期間中限定で公開致します、もしも作品ログ取得の際は開催期間中に・・・w
 お持ち帰りは自由です
 今回は、仲間加入後の汎用イベントでs
 ジンちゃんメインです!w
 追記:イル風味のドットもできましたっ!こんな感じでっす!
 イル



汎用イベント:ジン

その1

(あーん!あたしのふうせんがー!)

ユ「子供が高い所に風船ひっかけちゃったみたいね」

主「参ったな、取ってあげようかな?」

(シュタッ!)

ジ「ほれ、取ったで。気ぃつけて持ちや~」

(ありがと~!)

主「先越されちゃったな、いいとこあるじゃん」

ジ「そらそーよ。「何でも屋」は気が向いたら
  小さな事から大きな事まで何でも受けるからな
  ・・・あ、でも黒い仕事はあまりしてへんよ?」

イ「もっと銭が取れる仕事も増やさんかい
  食えんかったら生きていけんで
  今の仕事かて頼まれてへんし、利点は・・・」

(ポカッ!)

ジ「あのな、仕事を引き受けんかったら
  ビジネスの「信用問題」にも関わるやろ!」

イ「だから、今のは頼まれてへんやろ!
  それにアンタが受けて来る依頼は
  安っぽい物とかヌルい依頼ばかりやないか!」

(ポカッ!)

ジ「お前が危ない依頼ばっか持ってくるからやろが!
  何度それで危険な目に遭った事か・・・」

主「例えば?」

ジ「入口を爆発させて相手を撹乱させてから
  突入せなアカン作戦なのに
  俺が入口付近にいる時に爆破したりとか・・・」

イ「ああ、それから相手のアジトに侵入してから
  わざと存在をバラして敵に囲まれたりとかも
  しとったな~、キャハハハ」

主「・・・よくそれで、今まで生きのびてるな」

ジ「まあ、そういう事されとるせいで
  気が付いたら強くもなってたからな」

---

その2

ジ「・・・・・・」

ユ「な、なに?なにかよう?」

ジ「ユイちゃんが可愛いから見惚れてた」

ユ「はあ?」

ジ「付き合ってく・・・」

(バキッ!)

ユ「バカー!!」

(タッタッタ・・・)

主「あーあー・・・何やってるんだよ」

ジ「見ての通りや、オレの想いを
  ユイちゃんに打明けたんやろが」

主「ムリムリ、仮にユイがその気だとしてもね
  大きな障害が一つあるから」

ジ「まさか彼氏がおるんか!?
  オーマイガー!」

イ「あのな、それやったらユウもユイも
  即答でムリって言うてるやろ」

ジ「あっ、そーか。かっかっか・・・」

主「(本当に落ち込んでるのか、ふざけてボケてるのか
  わからないなあ、もう・・・)

ジ「で、障害ってなんやねん」

主「父親がねー・・・何て言うか」

ア「かなりの親バカだからね、あの人」

ジ「・・・よし、じゃあ今度説得しに行ってみるわ」

主「いや、ムリだってば!諦めろよ!」

ジ「やだ!可能性が0になるまでは諦めん!」

イ「やったれやったれ、キャハハハハ」

ジ「おう、見とれよイル!オレはやったるで!」

主「(どうなっても知らないぞ・・・)」

---

その3

ユ「大変、大変!」

主「どうしたの?」

ユ「ジンがお父さんの所に挨拶に行くって
  私の家に一人で向かっちゃったの!」

主「うわっ・・・本気で行ったのか」

イ「これはおもろい事になるで~
  やじ馬にちょっくら覗いたるか」

主「・・・・・・どうなっても知らないぞ」

(・・・)

ト「・・・お前がうちのユイと旅してるんはわかった
  で、なんでわざわざココに来たんや」

ジ「トウヒさん・・・いやっ、おやっさん!
  ユイちゃんをオレにくださ・・・」

(バキッ!)

ト「アホッ!うちの可愛いユイを
  どこの馬の骨とも分からん奴にやれるかボケ!
  出直してこんかい!」

ジ「絶対幸せにしてみせますから・・・」

(バキッ!)

ジ「いや、ホントーに後悔はさせま・・・」

(バキッ!ゴスッ!)

ジ「・・・旅の中で見かけたユイちゃんの
  ムフフな出来事教えますから」

(ピクッ)

ト「・・・ふ、普通はこのまま出入り禁止にするとこやけどな
  中々見どころはありそうやないか、話ぐらいは聞こか」

ジ「えーとですね・・・(ピー)が(ピー)で
  (ピー)とか・・・」

ト「・・・なぬっ!ほ、他にはなんか無いんか?」

ジ「あー、それから(ピー)で(ピー)(ピー)・・・」

ト「・・・そ、それから?」

ジ「後は(ピー)の・・・」

(ボカッ!ボカッ!)

ユ「もう、わざわざ人の家にまで上がり込むとか
  何考えてるのよ!さっさと帰るよ!」

ト「ユイ、こいつは見どころがあるから
  付き合っておいても損は無いはずやで
  いやー・・・お前もそんな年頃なんやなあ・・・
  (ピー)が(ピー)とは・・・」

ユ「・・・!///ちょっと、ジン!
  いったいお父さんに何話したのよー!〇><」

ジ「オレはありのままの事を話しただけやでー!
  わっはっはっはっは!」

イ「ほらな、オモロイ事になったやろ?」

主「・・・ただ、確実にジンは
  ユイに嫌われただろうね」

---

その4

ジ「はぁ~・・・ふぅ~・・・」

主「変なポーズ取りながら溜息ついてるけど
  いったいどうしたんだよ」

ジ「ちゃうわ!これはオレが使うてる格闘術の鍛錬や!」

主「格闘術?」

ジ「せやで、双龍術っちうんやけども・・・知らん?」

主「聞いた事ないな・・・本当にあるの?」

ジ「あっ、疑ってるな!ホンマにあるの!
  せやなあ・・・例えばこんな技とかどや?」

(ヒュンヒュン・・・!)

主「わっ!?いきなり技を出すなよ!
  ・・・旋風脚?いや、それともちょっと違うな」

ジ「普通の動きと、ちょーっと違うんが双龍術や
  これに加えて愛用のチェーンも使うんがオレのケンカやで
  後は、飛び膝蹴りとかアッパーも少し変わっていて・・・」

主「わ、わかったから俺を実験台にしないでくれ
  でも双龍拳・・・だっけ?
  あまり見た事無いけど、どこで教わったんだ?」

ジ「ガキの頃にネグロでお師匠様から教わったんよ
  小さな道場やったけども、そこで修行しとった奴らは
  それはそれは、みーんな強かったんやで」

主「で、その例外がジンだったわけだ
  そいつらの中で一番弱いと噂に・・・」

(バキッ!)

ジ「お師匠様は、身寄りの無いオレを引き取ってくれたんよ
  で、いつの間にかお師匠様と
  一緒になって双龍術を学び始めたってワケや」

主「身寄りが無い?ジンって両親は・・・」

ジ「おらんで、どっちも生まれてすぐに死んでもーた
  しゃーないよ、そんなに裕福な家やないし
  2人とも身体強くは無かったからな」

主「・・・・・・」

※ここから先は、後日クエストとして続きますでs
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Author:野球小僧monjya
駆けだし創作師です。あんな事やこんな事がたくさんですw

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